これから、私は何をして生きる?|50代から「私」に合う仕事と生き方を見つける勉強会
水平線に昇る朝焼けの光

これからの私に、光を当てる90分

オンライン開催 | 90分 | 無料 | 各回4名限定

これから、
私は何をして生きる?

〜50代から「私」に合う仕事と生き方を見つける勉強会〜

📅 2026年9月26日(土)10:00〜11:30 📅 2026年9月30日(水)20:00〜21:30 💻 Zoom開催

「このままでいいのかな」

そう思うことが増えてきた。

今の仕事を、
このまま続けていくのかな。

そもそも、
この仕事は私に合っているんだろうか。

仕事は嫌いじゃない。
でも、

この働き方を、
この先もずっと続けたい?

もっと私に合う働き方が
あるんじゃない?

今までやってきたことを、
何か別の形で生かせないかな。

そんなことを考えることは
ありませんか?

なぜ、今なのか

50代になると、
「これから」が急に
現実になってくる

子育てが一段落した。

仕事の先が見えてきた。

家族の中での役割が変わってきた。

これまで当たり前だった生き方に、
少し違和感を感じるようになった。

若い頃は、
目の前のことをこなしているだけで
毎日が過ぎていったかもしれません。

でも50代になると、
ふと立ち止まる瞬間が出てきます。

「これから私は、どうする?」

そして、
考えているうちに
時間はどんどん過ぎていきます。

50歳から60歳まで、10年。
55歳から65歳まで、10年。

50代の1年は、
決して短くありません。

もちろん、
焦って答えを出す必要はありません。

でも、
考えることまで先延ばしにしない。

それは、
これからの人生を大切にすることでもあると思うのです。

何も決めないことも、
一つの選択です

今の仕事を続ける。
今の働き方を続ける。
今の生活を続ける。

それももちろん、
一つの選択です。

ただ、

「なんとなく今まで通り」
と、
「私はこれを選ぶ」
では、

同じ毎日でも意味が違います。

窓辺で自分と向き合いノートに向かう女性
立ち止まって、自分の言葉で選び直す時間

これからの人生を考えるとき、
一番怖いのは、

転職に失敗することでも、
新しいことがうまくいかないことでもありません。

私が思うのは、

自分のことをよく知らないまま、
これまでと同じ基準で
これからの人生を選び続けること。

です。

「私」という思い込み

「私はこういう人だから」

私たちは、
自分のことを
よく知っているつもりでいます。

「私は人付き合いが苦手」
「私は自信がない」
「私は人に合わせるタイプ」
「私には特別な才能なんてない」

でも、
それは本当に
あなたなのでしょうか?

私たちが持っている
「自分のイメージ」は、
生まれたときから持っていたものばかりではありません。

親から言われたこと。
学校での経験。
人間関係。
結婚。
仕事。
失敗した経験。
傷ついた経験。
長年担ってきた役割。

そうしたものの中で、
少しずつ、「私はこういう人」という自己イメージがつくられていきます。

「自分で思っている自分」と
「本来持っている自分」は、
同じとは限りません

ここにズレがあると、
仕事を選ぶときも、
人との関わり方も、
働き方も、
これからの人生の選択も、
少しずつズレていきます。

頑張っているのに苦しい。
うまくいっているはずなのに満たされない。

大きな不満はないのに、
なぜか、「何か違う」という感覚が残る。

今の仕事が
「合っているか」だけではありません

仕事について考えるとき、
私たちはつい、
「この仕事が向いているか」「向いていないか」
という二択で考えてしまいます。

でも実際には、

仕事は合っているでも、
働き方が合っていない
仕事内容は好きでも、
人との関わり方に無理をしている
能力は生かせているでも、
大切にしたいものを後回しにしている
合わないと思っていたのに、
実は合わないやり方で頑張っていただけ

だから、
これからの仕事を考えるとき、

「何の仕事をする?」
だけではなく、

私は、どんなふうに働きたい?

という問いも必要です。

実際に、こんな女性たちがいました
温かいコーヒーカップを両手で包む
「頑張った印象はないんです。でも、何か変わった。」

これまで私のところに来られた
50代の女性たちからも、
よく聞く言葉があります。

「私がやらなきゃ、と思ってしまう」

「周りを優先して、
自分の気持ちは後回しにしてきた」

「頑張ることが当たり前だった」

「できる人でいようとしていた」

自分では、
それが普通だと思っていた。

でも、
自分について知り、
これまでの生き方を振り返る中で、

少しずつ、
「本当に私がやらなきゃいけない?」
と考えられるようになっていきます。

「頑張った印象はないんです。」
「でも、何か変わった。」
「今までと同じことはしていない。」
「急がなくてよかったんだなと思いました。」

また、
「私は人との間に壁を作ってしまう」
と思っていた女性がいました。

でも話を聞いていくと、
本当に人との間に壁があったわけではありませんでした。

その人はいつも、
「私はどうしたい?」
より先に、
「相手はどう思うだろう?」
を基準にしていたのです。

自分についての理解が変わると、
人生の見え方も変わります。

「何をする?」より先に、
「私は誰?」

これからの仕事を考えるとき、
いきなり、

転職?
起業?
資格?
何を始める?

と考える必要はありません。

その前に、

私は、どんな人?

を知ること。

そして、

私は、どう働きたい?
私は、どう生きたい?

を考えること。

この順番が、
とても大切です。

そこで使うのが

心理占星術という視点です

心理占星術では、
ホロスコープを
「自分を理解するための地図」として使います。

生まれ持った資質
感情の傾向・考え方
人との関わり方
大切にしたい価値観
社会の中で発揮しやすい力
繰り返しやすい葛藤

ただし、
心理占星術は、
「あなたはこの仕事をしなさい」
と答えを決めるものではありません。

むしろ、

自分を知ったうえで、
自分で人生を選ぶためのもの。

私はそう考えています。

なぜ50代になると、
人生を見直したくなるのか

占星術の世界では、
40代から50代にかけて、
人生を見直すようないくつかの大きな節目があります。

「このままでいいの?」
「もっと自由に生きたい」
という思いが出てきやすい時期。

これまで目標だったものに意味を感じられなくなったり、
「私は本当は何を求めているんだろう」
という問いが生まれたりします。

過去の傷や経験を
もう一度受け取り直すような時期。

「この先の人生に、
何を残して何を手放すのか」
を考える節目もやってきます。

もちろん、
タイミングや感じ方には個人差があります。

でも、
50代になって、
「何か違う」「今までと同じではいられない」「このままで終わりたくない」
と感じることは、
決して珍しいことではありません。

それは、
人生の次のステージへ進むための問いなのかもしれません。

50代からは、
新しい何者かにならなくてもいい

これから何かをしたいと思うと、
「新しい資格を取らなきゃ」「もっと勉強しなきゃ」「今から何か身につけなきゃ」
と思うかもしれません。

でも、
これまで生きてきた中にも、
これからにつながるヒントはあります。

仕事
子育て・家族
人間関係
うまくいったこと
失敗したこと・苦しかったこと
乗り越えてきたこと

そうした経験も含めて、
これまでの自分を見直すことが、
これからを考える手がかりになります。

この勉強会で、一緒に考えること

90分の内容

  • なぜ50代になると「このままでいいのかな」と感じるのか
  • 心理占星術から考える40代〜50代の人生の節目
  • 「自分で思っている私」と「本来の私」は同じなのか
  • 今の仕事は、本当に私に合っているのか
  • 仕事そのものと「働き方・やり方」を分けて考える
  • これまで私は、何を基準に仕事や人生を選んできたのか
  • これまでの人生を、これからどう生かしていくのか
  • これからの人生で何を大切にしたいのか

講義を聞くだけではなく、
実際に自分について考えるワークや、
少人数での対話も行います。

90分後に、
持ち帰ってほしいもの

この勉強会では、
90分で、
「私はこの仕事をする!」
と決めることを目指していません。

見つけてほしいのは、

「私はこれから、
こんな方向へ進みたいかもしれない」

という手がかりです。

「人を支える仕事は続けたい。
でも、何でも背負う働き方はもうしたくない」
「今の仕事は嫌いじゃない。
でも、仕事だけの人生にはしたくない」
「人に教えることを、もっとやってみたい」
「これまでの経験を、誰かの役に立ててみたい」

そんな言葉で十分です。

こんな方におすすめです

  • 50代になり、これからの人生を考えるようになった
  • 今の仕事をこのまま続けるのか迷っている
  • 今の仕事や働き方が本当に自分に合っているのかわからない
  • 仕事は嫌いではないけれど、何か違うと感じている
  • これから何かしたいけれど、何をしたらいいかわからない
  • 子育てや家族の役割が一段落し、「これからの私」を考えたい
  • 今まで人を優先してきて、自分が何を望んでいるのかわからない
  • これまでの経験を、これから何かに生かしたい
  • 自分について、もう一度知り直してみたい

少人数で開催します

今回は、各回4名限定の少人数で開催します。

一方的に話を聞くだけではなく、
自分について考えたり、
他の方の話を聞いたりしながら、
ゆっくりと考える時間にしたいからです。

「発言しなければならない」
ということではありません。
話したくないことを、
無理に話す必要もありません。

安心して、
ご自身のことを考える時間として
ご参加ください。

開催概要

これから、私は何をして生きる?

〜50代から「私」に合う仕事と生き方を見つける勉強会〜

開催方法
オンライン(Zoom)
所要時間
90分
参加費
無料
定員
各回4名
参加方法
事前申込制

2026年9月26日(土)

10:00〜11:30

この回に申し込む

2026年9月30日(水)

20:00〜21:30

この回に申し込む

何かを決めるためではなく、
まず「私」を知るために

50代からの人生。
まだまだ先はあります。

でも、
時間は無限ではありません。

だからといって、
焦って答えを決める必要もありません。

大切なのは、

考えることまで
先延ばしにしないこと。

「これから、私は何をして生きる?」
その問いに、

誰かの正解ではなく、
自分の答えを見つけていく。

そのために、まず、
「私はどんな人?」から始めてみませんか。

木漏れ日の中を歩いていく後ろ姿
「何をする?」ではなく、「私」から始める。

これまでの人生を振り返り、
自分を知り、
これから大切にしたいことを考える。

そこから、
「私」に合う仕事と生き方を見つけていく。

その最初の90分を、
一緒に過ごせたらと思っています。

心理占星術家 平野いずみ

各回4名限定・無料

「私の場合は?」と思った方へ

勉強会の中で、
これからの方向性が少し見えてくると、
次に、

「じゃあ、私の場合は
具体的にどうなんだろう?」

と思うかもしれません。

そんな方のために、
個別相談もご用意しています。

今感じていること。
今の仕事や働き方。
これからやってみたいこと。
迷っていること。

などを伺いながら、

今のあなたが、
何を整理したらいいのか

を一緒に考えます。

まずは勉強会で、
これからの自分について
考えてみてください。

心理占星術家 平野いずみ | 「これから、私は何をして生きる?」勉強会